BeProudライフスタイルガイド

1. 自分

「プロフェッショナル」の自覚を持とう

  • 自分の行動が提供する価値について考えよう

  • 責任感を持って、自分ごととして行動しよう

できることは自分でやろう

  • 自分のことは自分でやろう

  • 自分ができることを自分で探そう

  • 指示を待たずにやり方を提案しよう

自分でできないときは頼ろう

  • 分からないことがあったら放置せずに聞こう

  • 相手が忙しくても、聞くことによって全体としてプラスになるよ

  • 15分調べて分からなかったら聞く習慣を持とう

  • 自分だけでがんばらずチームで解決しよう

自分なりの判断基準を持とう

  • 自分の判断基準を元に、よりよい案を考えよう

  • 自分の判断基準でうまくいかない場合は、基準をみなおして改善しよう

自己管理しよう

  • 自分の状態を把握しよう

  • 最終的により良い結果が出るように、自分を管理しよう

  • 無理をしてもパフォーマンスが出ないので、帰って次の日元気になろう

2. BeProudというコミュニティ

現状を改善するよう行動しよう

  • 今よりいいやり方があるかも知れない

  • チームとして最大限の効果がでる方法を考えて、振る舞おう

  • どんどん変えよう→ダメだったら謝れば良い

BeProudにしかできない文化を持とう

  • 上司と部下という関係ではない

  • コミュニティに属する一人の人間として周りと関係性を築こう

  • 人がそれぞれ違うということを受け入れて尊重し合おう

  • 人の行動を変えようとせず、自分から行動しよう

みんなは自分と違うのは当然

  • 経験、立ち位置が違って当然

  • 自分にできることは、共有しよう

  • 自分にできないことは、習得しよう

3. ふるまい

自分で判断し、やってから共有しよう

  • 判断丸投げではなく、自分で判断して実行しよう

    • 誰かの判断を待つと、スピードが落ちる

    • 「こう思うので、このようにしておいた。なにかあったら言ってね」と行動してから共有しよう

  • 判断を依頼する場合も、提案しよう

    • 「2案あります。こういう理由でA案が良いです」

    • 相手に「じゃあそれで」と言わせよう

  • 1人で判断しきれないなら早めに相談しよう

状況を気軽に共有しよう

  • 人から聞かれる前に自分の状況を共有しよう

    • 作業状況を記録しよう

  • わからないこともそのまま共有しよう

  • 常に共有し合うことで、助言がもらえたり他の人の参考になる

    • いま実施中のこと、ざっくり作業見積もりや完了予定

    • ハマっているか、順調か

    • 懸念点や気になっていること

4. 仕事

価値のある仕事をしよう

  • 今実施している仕事がどういう価値を生み出すかを常に考えよう

  • 価値を生まない作業をするくらいなら、さっさと帰宅して休むなり他のことをしよう

  • 自分で価値がない作業を生み出さない

    • 例:「ほんとうに使われるのか?」「費用対効果で見て価値が高いか?」と考えてみる

自分がいなくても大丈夫にしよう

  • チームで仕事をしているので、急に来れなくなっても仕事がまわるようにしておこう

  • 常に状況を共有の場所に書くことによって、いつでも誰かが引き継げるようにしよう

  • 宝くじが当たって会社に来なくなるかも知れない

チームのメンバーとして行動しよう

  • 自分の担当箇所は責任を持とう

  • チームの一員として全体のことも考えよう

    • 自分の担当ではないことも気がついたら伝えよう

    • リーダーも一人で抱え込まない

みんなが決めよう

  • やりたいことがあったら、みんなの合意を得よう

  • 「他の人が言ってたから決定」じゃない

  • よりよい結論とするために、お互いに気になることは発言しよう

ルールにとらわれず、善意で動こう

  • 活動の目的はBeProudとして価値を作り出すこと

  • ルールは信頼関係のもとに運用されている

    • エッジケースを試す際は、全体の価値につながるか考えよう

時間を意識しよう

  • 成果を出すために、まとまった時間を意識して作ろう

  • ミーティング時間や期限を守って、人の時間を奪わないようにしよう

    • 遅刻、急な休みのときは連絡しよう

  • 残業しないように計画しよう